【海外在住の相続人様へ】帰国の機会を最小限に!日本の実家の相続登記から売却までワンストップで代行|解決事例

新横浜・港北区で相続・遺言の相談なら新横浜相続手続き相談室にお任せください!
状況
お父様が亡くなり、アメリカに在住しているご子息から相談がありました。相続人はご自身と、日本で施設に入所中のお母様の二人です。実家がお父様の名義のままになっており、相続登記を済ませた上で、売却まで一括でお願いしたいとのご希望でした。
司法書士の提案&お手伝い
通常の遺産分割協議書の作成、相続登記、預金解約に加え、不動産の売却手続きについても、当事務所の司法書士が代理人となって全て代行するプランをご提案しました 。これにより、ご依頼者様がアメリカから日本への帰国の機会を最小限にして、すべての手続きを完了させることができます。
結果
お母様のもとへは当職が直接施設へ伺って書類の説明と署名をいただき、アメリカ在住のご依頼者様とはメールで密に連携を取りながら手続きを進めました。不動産業者の選定から買主との契約、決済まで、全ての売却手続きを代理人として遂行し、無事に売却を完了させることができました。
司法書士のポイント
-
-
-
- 相続人が海外や遠方に住んでいる場合でも、司法書士が代理人となることで、相続登記から不動産の売却まで、日本での手続きをワンストップで任せることが可能です。
-
-
まずはお気軽にご相談ください
相続手続きは複雑で、ご不安も多いことと存じます。「何から始めればいいか分からない」「誰に相談すれば…」そんなお悩みはございませんか。
新横浜相続手続き相談室の無料相談では、専門家がお客様のお話を丁寧に伺い、課題を整理します。今後の最適な流れや費用についても分かりやすくご説明し、解決への道筋を具体的に示します。無理な勧誘は一切ございませんので、まずはお一人で抱え込まず、どうぞお気軽にご連絡ください。
この記事の執筆者
- 司法書士佐伯啓輔事務所 代表司法書士 佐伯啓輔
-
保有資格 司法書士、民事信託士 専門分野 相続、遺言、生前対策 経歴 司法書士佐伯啓輔事務所代表。 平成24年4月、新横浜に「司法書士佐伯啓輔事務所」を開業。親身で解りやすい解説に定評があり、大手ハウスメーカーや企業福利厚生部門、会計事務所でのセミナー・相談会実績多数。相続発生前の『争いの予防』、相続発生後の『心理的負担の軽減』を様々な角度から提案し、相談者からの信頼も厚い。
横浜・港北で主な相続手続きのメニュー
家族信託をお考えの方へ
相続のご相談は当相談窓口にお任せください
よくご覧いただくコンテンツ一覧
港北・新横浜で
相続・遺言に関する
ご相談は当事務所まで












